養老 孟司

Yoro Takeshi

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養老孟司の本

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養老 孟司
(ようろう たけし)

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人物 / 略歴

養老 孟司(ようろう たけし)

神奈川県鎌倉市出身。

1937年〈昭和12年〉11月11日生まれ。

◆ 2017年(平成29年)末 - 80歳。

◆ 略 歴

東京大学医学部卒業。

1967年(昭和42年)医学博士号を取得。

東京大学助手・助教授を経て、1981年(昭和56年)解剖学第二講座教授となる。

同大学総合研究資料館館長、大学出版会理事長などを歴任後、1995年に東京大学を退官。

◆ 執筆活動

1989年(平成元年)、「からだの見方」でサントリー学芸賞を受賞。

2003年(平成15年)、「バカの壁」で毎日出版文化賞特別賞を受賞(同年、ベストセラー第1位を獲得)。

また、題名の「バカの壁」は新語・流行語大賞を受賞した。

脳科学、解剖学をはじめとした雑多な医学知識を交えながら心の問題や社会現象を解説し多くの読者を得ている。

テレビ・ラジオなど、メディア出演や講演も行う。

特記事項

京都国際マンガミュージアムの初代館長である(現在は名誉館長)。

愛煙家であり、近年の全面的禁煙運動に対し「異質なものの徹底排除という原理主義的な雰囲気を感じる」と主張。

◆ 著書(2000年以降)

◇ 『養老孟司の大言論』新潮社、2011年
◇ 『庭は手入れをするもんだ 養老孟司の幸福論』中央公論新社、2012年
◇ 『日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う』PHP新書、2012年
◇ 『バカの壁のそのまた向こう』かまくら春秋社、2013年
◇ 『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』新潮社、2014年
◇ 『「自分」の壁』新潮新書、2014年
◇ 『虫の虫』廣済堂出版、2015年
◇ 『文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す』PHP新書 2015年
◇ 『骸骨考―イタリア・ポルトガル・フランスを歩く―』新潮社、2016年
◇ 『京都の壁』京都しあわせ?楽部・PHP研究所、2017年
◇ 『遺言。』新潮新書、2017年
◇ 『半分生きて、半分死んでいる』PHP新書、2018年

◆ 出演テレビCM

◇ HITACHI
◇ ユニクロ
◇ メガネのパリミキ
◇ ハウルの動く城 - DVD発売として美輪明宏、木村拓哉とともに共演
◇ 大日本印刷

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