三浦 綾子

Miura Ayako

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三浦綾子の本

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三浦 綾子(みうら あやこ)

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人物 / 略歴

三浦 綾子(みうら あやこ)

旧姓:堀田。

北海道旭川市出身。

1922年(大正11年)4月25日 ~ 1999年(平成11年)10月12日

享年77歳。

◆ 略 歴

旭川市立高等女学校卒業。

その後、旭川市で7年間小学校教員を務めた。

1952年(昭和27年)、肺結核の闘病中に洗礼を受けけた後、創作に専念。

1959年に旭川営林局勤務の三浦光世と結婚。光世は後に、綾子の創作の口述筆記に専念した。

1964年12月9日より朝日新聞朝刊に「氷点」の連載を開始。

後に出版され、71万部の売り上げを記録。大ベストセラーとなった。

1966年には映画化された(監督:山本薩夫、出演:若尾文子)。

結核、脊椎カリエス、心臓発作、直腸癌、パーキンソン病など度重なる病魔に苦しみながら創作を続けた。

クリスチャン(プロテスタント)としての信仰に根ざした著作を次々と発表。

1999年10月12日、多臓器不全により死去。享年77歳。

特記事項

故郷である北海道旭川市に三浦綾子記念文学館がある。

2014年、彼女の名にちなんだ三浦綾子文学賞が設立された(1回のみ)。

◆ 主な長編小説

◇ 『氷点』朝日新聞社 『氷点』1965年
◇ 『ひつじが丘』主婦の友社 1966年
◇ 『積木の箱』朝日新聞社 1968年
◇ 『塩狩峠』新潮社 1968年
◇ 『道ありき』主婦の友社、1969年
◇ 『この土の器をも わが結婚の記』1970年
◇ 『光あるうちに 信仰入門編』1971年
◇ 『裁きの家』集英社 1970年
◇ 『自我の構図』光文社 1972年
◇ 『帰りこぬ風』主婦の友社 1972年
◇ 『残像 愛なくばすべてはむなしきものを』集英社 1973年
◇ 『石ころのうた』角川書店 1974年
◇ 『細川ガラシャ夫人』主婦の友社 1975年
◇ 『天北原野』朝日新聞社 1976年
◇ 『石の森』集英社 1976年
◇ 『泥流地帯』新潮社、1977年
◇ 『続・泥流地帯』1979年
◇ 『果て遠き丘』集英社 1977年
◇ 『広き迷路』主婦の友社 1977年
◇ 『岩に立つ ある棟梁の半生』講談社 1979年
◇ 『千利休とその妻たち』主婦の友社 1980年
◇ 『海嶺』朝日新聞社 1981年
◇ 『青い棘』学習研究社 1982年
◇ 『愛の鬼才 西村久蔵の歩んだ道』新潮社 1983年
◇ 『水なき雲』中央公論社 1983年
◇ 『嵐吹く時も』主婦の友社 1986年
◇ 『雪のアルバム』小学館 1986年
◇ 『草のうた』角川書店 1986年
◇ 『夕あり朝あり』新潮社 1987年
◇ 『ちいろば先生物語』朝日新聞社 1987年
◇ 『あのポプラの上が空』講談社 1989年
◇ 『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』小学館 1989年
◇ 『母』角川書店 1992年
◇ 『夢幾夜』角川文庫 1993年
◇ 『銃口』小学館 1994年
◇ 『命ある限り』角川書店 1996年
◇ 『雨はあした晴れるだろう』北海道新聞社 1998年

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