柳 美里

Yu Miri

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柳 美里(ゆう みり)

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人物 / 略歴

柳 美里(ゆう みり)

在日韓国人2世。

神奈川県横浜市中区出身(茨城県土浦市に生まれる)。

1968年(昭和43年)6月22日生まれ。

◆ 2017年(平成29年)末 - 49歳。

◆ 略 歴

横浜共立学園高等学校中退。

ミュージカル劇団東京キッドブラザースでの演劇活動に携わった。

1994年(平成6年)、処女小説「石に泳ぐ魚」を発表し、小説家としてデビュー。

同作は、実在の韓国人女性をモデルにしたことでプライバシー侵害訴訟に発展。

2002年に最高裁で出版差し止め判決が出された。

1996年、「フルハウス」で第24回泉鏡花文学賞および、第18回野間文芸新人賞を受賞。

1997年(平成9年)、「家族シネマ」で第116回(1996年度下半期)芥川賞を受賞。

在日韓国人による芥川賞受賞は韓国メディアを賑わせた。

2000年1月、既婚男性との間に男児をもうける(相手の男性とは後に破局)。

同年6月、これらの経緯を赤裸々に綴った自伝小説「」を出版。

」はその後「」、「」、「」と書き継がれ4部作をなした。

2015年4月に鎌倉から南相馬に転居し、南相馬市在住作家としての生活を始める。

2018年4月9日、復興に協力するためとし、書店「フルハウス」を開店した。

秋には自宅敷地内の倉庫で、劇場「LaMaMa OKADA」の開業を目指している。

特記事項

現在は福島県南相馬市在住(家族は長男と内縁の夫)。

2004年よりネットを通じて知り合った15歳年下の男性と同棲中。

自身のブログにおいても「珍念」という名前で頻繁に登場している。

◆ 著書 / 小説(2000年以降)

◇ 『男』 - メディアファクトリー、2000年
◇ 『命』 - 小学館、2000年
◇ 『魂』 - 小学館、2001年
◇ 『ルージュ』 - 角川書店、2001年 角川文庫
◇ 『生』 - 小学館、2001年 新潮文庫
◇ 『声』 - 小学館、2002年 新潮文庫
◇ 『石に泳ぐ魚』 - 新潮社、2002年
◇ 『8月の果て』 - 新潮社、2004年
◇ 『雨と夢のあとに』 - 角川書店、2005年
◇ 『黒』 - 扶桑社、2007年
◇ 『山手線内回り』 - 河出書房新社
◇ 『オンエア』 - 講談社、2009年
◇ 『自殺の国』 - 河出書房新社、2012年
◇ 『JR上野駅公園口』 - 河出書房新社、2014年
◇ 『ねこのおうち』 - 河出書房新社、2016年
◇ 『飼う人』 - 文藝春秋、2017年

◆ 著書 / 随筆(2000年以降)

◇ 『魚が見た夢』 - 新潮社、2000年
◇ 『言葉は静かに踊る』 - 新潮社、2001年
◇ 『世界のひびわれと魂の空白を』 - 新潮社、2001年
◇ 『交換日記』 - 新潮社、2003年
◇ 『名づけえぬものに触れて』 - 日経BP社、2007年
◇ 『柳美里不幸全記録』 - 新潮社、2007年
◇ 『NHK知るを楽しむ私のこだわり人物伝 ~』 - NHK出版、2008年
◇ 『貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記』 - 双葉社、2015年
◇ 『国家への道順』 - 河出書房新社、2017年

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