新田 次郎Nitta Jiro

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新田次郎の本

新田 次郎(にった じろう)

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人物 / 略歴

新田 次郎(にった じろう)

本名:藤原 寛人(ふじわら ひろと)

現:長野県諏訪市に生まれる。

小説家、気象学者。

1912年(明治45年)6月6日 ~ 1980年(昭和55年)2月15日

◆ 享年 - 67歳。

◆ 略 歴

無線電信講習所(現:電気通信大学=東京都調布市)卒業。

卒業後、中央気象台(現:気象庁)に入庁し、富士山測候所勤務などに従事。

1956年(昭和31年)、「強力伝」で第34回直木賞を受賞。

縦走路」「孤高の人」「八甲田山死の彷徨」など、山岳小説の分野を拓く。

1966年3月31日、文筆一本に絞るため気象庁を退職。

1974年(昭和49年)、「武田信玄」などで第8回吉川英治文学賞を受賞。

山岳や気象、地形に関するリアルな筆致は、時代を超えて読み継がれている。

1979年、紫綬褒章を綬章。

1980年(昭和55年)2月15日午前8時半頃、心筋梗塞のため武蔵野市の自宅で死去。67歳没。

没後、正五位勲四等旭日小綬章追贈。

特記事項

ペンネームは「新田の次男坊」から「しんでん」を「にった」と読み替えた。

妻は作家の藤原てい

登山好きの今上天皇が愛読する作家として知られる。

◆ 主な受賞歴

◇ 第34回 直木三十五賞 - 1956年

◇ 第8回 吉川英治文学賞 - 1974年

◇ 紫綬褒章 - 1979年

◇ 勲四等旭日小綬章(追贈)

◆ 代表作

◇ 「強力伝」 - 1955年

◇ 「孤高の人」 - 1969年

◇ 「八甲田山死の彷徨」 - 1971年

◇ 「武田信玄」 - 1973年

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