小川 洋子Ogawa Yoko

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小川 洋子の本

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小川 洋子(おがわ ようこ)

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人物 / 略歴

小川 洋子(おがわ ようこ)

岡山県岡山市中区森下町出身。

旧姓は本郷。

1962年(昭和37年)3月30日生まれ。

◆ 2017年(平成29年)末 - 55歳。

◆ 略 歴

早稲田大学第一文学部卒業。

祖父は金光教の教師であり、両親とも金光教の信者という家庭で育つ。

生家も教会の敷地内の離れだった。

教会では祖父母、伯父伯母、従兄らが暮らしていた。

大学時代は、金光教東京学生寮で、女子5人で自炊で質素に暮らし、金光教を当り前のものとして受け止めることにした。

入学してすぐに文学サークル「現代文学会」に入会。

金井美恵子『愛の生活』を読み、自分の基本とする小説を発見し、その後も座右の書の1つにしている。

1984年(昭和59年)、大学卒業後、倉敷市の川崎医科大学中央教員秘書室に就職。

1986年9月、川崎製鉄の製鉄エンジニアの男性と結婚。これを機に退職し、小説の執筆に専念。

1988年、「揚羽蝶が壊れる時」で第7回海燕新人文学賞を受賞。

1989年(平成元年)8月、長男を出産。

同年9月、最初の単行本「完璧な病室」(福武書店)を刊行。

1991年(平成3年)、作品集「妊娠カレンダー」で第104回(1990年下半期)芥川賞を受賞。

2004年(平成16年)、「博士の愛した数式」で読売文学賞、本屋大賞を受賞し、ベストセラーとなった。

また、同作は2006年に映画化された。

※ 以降、文学賞受賞歴は下段に記載。

現在、芥川賞、太宰治賞、読売文学賞、河合隼雄物語賞など、 選考委員を務める。

特記事項

2002年3月より、夫の転勤に伴い兵庫県芦屋市に在住。

阪神タイガースのファンとしても有名。

◆ 受賞歴

◇ 1988年 - 『揚羽蝶が壊れる時』で海燕新人文学賞

◇ 1991年 - 『妊娠カレンダー』で芥川賞

◇ 2004年 - 『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞

◇ 2004年 - 『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞

◇ 2006年 - 『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞

◇ 2012年 - 『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞

◇ 2013年 - 早稲田大学坪内逍遙大賞

◆ 映画化作品

◇ 博士の愛した数式 - (2006年1月21日公開) - 配給:松竹

◇ 薬指の標本 - (2006年9月23日日本公開) - 配給:エレファント・ピクチャー

◆ テレビドラマ

◇ 人質の朗読会(2014年3月) - WOWOW

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