2013年 本屋大賞ノミネート作品
<世界から猫が消えたなら>
郵便配達員として働く三十歳の僕。
ちょっと映画オタク。
猫とふたり暮らしだ。
ある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告された。
絶望的な気分の僕のまえに、自分とまったく同じ姿をした男が ・・・ 。
その男は、自分は悪魔だと言う ─ 。
「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という。
僕は生きるために、消すことを決めた。
電話、映画、時計 ・・・ 僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。
消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。
解説:「BOOK」データベース
価格(参考)=税込=
・ 文庫版:¥670
・ 単行本:¥☆ ☆ ☆
・ Kindle版:¥☆ ☆ ☆
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画像、テキストの一部:
アマゾン資料より転載