古川 日出男

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古川 日出男
(ふるかわ ひでお)

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人物 / 略歴

古川 日出男(ふるかわ ひでお)

福島県郡山市出身。

1966年(昭和41年)7月11日 生まれ。

◆ 2019年(令和元年)末 - 53歳。

◆ 略 歴

福島県立安積高等学校卒業。

早稲田大学第一文学部中退。

編集プロダクションに勤務。

高校では演劇部に所属。

1991年より舞台演出家として活動し、戯曲も30本以上書いたという。

1994年(成6年)、「砂の王」(アスペクト)を刊行し、小説家としてデビュー。

2002年、「アラビアの夜の種族」で第55回日本推理作家協会賞を受賞。

また、同作は第23回日本SF大賞を受賞。

2005年、「ベルカ、吠えないのか?」で第133回直木三十五賞候補に挙がる。

2006年、「LOVE」で第19回三島由紀夫賞を受賞。

2014年、戯曲「冬眠する熊に添い寝してごらん」が蜷川幸雄演出で上演され、劇作家としても本格的に活動。

2015年(平成27年)、「女たち三百人の裏切りの書」で第37回野間文芸新人賞を受賞。

2016年、同作で第67回読売文学賞(小説部門)を受賞。

近著に「ミライミライ」、「あるいは修羅の十億年」、「女たち三百人の裏切りの書」などがある。

特記事項

20代後半から村上春樹に傾倒。

2013年から文学講座(年一回の開催)「ただようまなびや 文学の学校」の学校長を務める。

2015年11月28日 ~ 29日に行われた同講座には村上春樹が参加。

◆ 主な受賞歴

◇ 2002年 - 「アラビアの夜の種族」で第55回日本推理作家協会賞
◇ 2002年 - 「アラビアの夜の種族」で第23回日本SF大賞
◇ 2006年 - 「LOVE」で第19回三島由紀夫賞
◇ 2015年 - 「女たち三百人の裏切りの書」で第37回野間文芸新人賞
◇ 2016年 - 「女たち三百人の裏切りの書」で第67回読売文学賞(小説部門)

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