恒川 光太郎

Tsunekawa Kotaro

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恒川光太郎の本

恒川 光太郎
(つねかわ こうたろう)

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人物 / 略歴

恒川 光太郎(つねかわ こうたろう)

東京都武蔵野市出身。

1973年(和48年)8月18日生まれ。

◆ 2018年(平成30年)末 - 45歳。

◆ 略 歴

大東文化大学(東京都板橋区)経済学部卒業。

29歳の頃に沖縄県に移住し、塾の講師をしながら執筆。

2005年(平成17年)、「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞。

夜市」は奈々巻かなこにより漫画化された。

同作は、月刊少女漫画「ミステリーボニータ」に連載後、単行本で刊行された。

2014年、「金色機械」で第67回日本推理作家協会賞を受賞。

幻想的で精妙な作風を得意としている。

特記事項

絵本原作「ゆうれいのまち」 ─ 絵:大畑いくのがある。

◆ 文学賞受賞・候補歴

◇ 2005年 - 「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞
◇ 2005年 - 『夜市』で第134回直木賞候補
◇ 2006年 - 『雷の季節の終わりに』で第20回山本周五郎賞候補
◇ 2007年 - 『秋の牢獄』で第29回吉川英治文学新人賞候補
◇ 2008年 - 『草祭』で第22回山本周五郎賞候補
◇ 2011年 - 『金色の獣、彼方に向かう』で第25回山本周五郎賞候補
◇ 2014年 - 『金色機械』で第35回吉川英治文学新人賞候補
◇ 2014年 - 『金色機械』で第67回日本推理作家協会賞
◇ 2018年 - 『滅びの園』で第9回山田風太郎賞候補

◆ 主な著書(小説)

◇ 夜市 - 2005年、角川書店
◇ 雷の季節の終わりに - 2006年、角川書店
◇ 秋の牢獄 - 2007年、角川書店
◇ 草祭 - 2008年、新潮社
◇ 南の子供が夜いくところ - 2010年、角川書店
◇ 竜が最後に帰る場所 - 2010年、講談社
◇ 金色の獣、彼方に向かう - 2011年、双葉社
◇ (改題)異神千夜 - 2018年、角川文庫
◇ 私はフーイー - 2012年、メディアファクトリー
◇ (改題)月夜の島渡り - 2014年、角川ホラー文庫
◇ 金色機械 - 2013年、文藝春秋
◇ スタープレイヤー - 2014年、KADOKAWA
◇ ヘブンメイカー スタープレイヤーⅡ - 2015年、KADOKAWA
◇ 滅びの園 - 2018年、KADOKAWA

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