黒井 千次

Kuoi Senji

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黒井 千次(くろい せんじ)

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人物 / 略歴

黒井 千次(くろい せんじ)

本名:長部 舜二郎。

現:東京都杉並区に生まれる。

1932年(昭和7年)5月28日生まれ。

◆ 2018年(平成30年)末 - 86歳。

◆ 略 歴

東京大学経済学部卒業。

卒業後、富士重工業へ入社し、サラリーマン生活のか傍ら、創作を行う。

1958年(昭和33年)、「青い工場」を発表。

当時の労働者作家の有望株として、注目を集めた。

1968年、「聖産業週間」で芥川賞候補に挙がった。

1970年、「時間」で芸術選奨新人賞を受賞。

同年、富士重工業を退社し、作家活動に専念。

1984年、「群棲」で谷崎潤一郎賞を受賞。

1995年、「カーテンコール」で読売文学賞を受賞。

2000年(平成12年)、日本芸術院賞。

2001年、「羽根と翼」で毎日芸術賞を受賞。

2006年、「一日 夢の柵」で野間文芸賞を受賞。

2008年、旭日中綬章。

2010年(平成22年)、文化功労者。

特記事項

「内向の世代」の作家の一人と呼ばれる。

芥川賞の選考委員を務めたほか、多くの文学賞選考委員を務める。

息子はフジテレビプロデューサーの長部聡介。

◆ 主な著書(2000年以降)

◇ 『羽根と翼』 - 講談社、2000年
◇ 『横断歩道』 - 潮出版社、2002年
◇ 『日の砦』 - 講談社、2004年
◇ 『石の話 自選短篇集』 - 講談社、2004年
◇ 『一日 夢の柵』 - 講談社、2006年
◇ 『老いるということ』 - 日本放送出版、2006年
◇ 『高く手を振る日』 - 新潮社、2010年
◇ 『時代の果実』 - 河出書房新社、2010年
◇ 『散歩の一歩』 - 講談社、2011年
◇ 『老いのかたち』 - 中公新書、2010年
◇ 『老いのつぶやき』 - 河出書房新社、2012年
◇ 『生きるということ』 - 河出書房新社、2013年
◇ 『漂う 古い土地 新しい場所』 - 毎日新聞社、2013年
◇ 『老いの味わい』 - 中公新書、2014年
◇ 『老いへの歩み』 - 河出書房新社、2015年
◇ 『流砂』 - 講談社、2018年
◇ 『老いのゆくえ』 - 中公新書、2019年

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