宮本 輝

Miyamato Teru

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宮本輝の本

宮本 輝(みやもと てる)

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人物 / 略歴

宮本 輝(みやもと てる)

本名:宮本 正仁(みやもと まさひと)。

兵庫県神戸市に生まれる。

1947年(昭和22年)3月6日生まれ。

◆ 2018年(平成30年)末 - 71歳。

◆ 略 歴

追手門学院大学文学部卒業。

サンケイ広告社でコピーライターとして勤務の傍ら、文筆を始めた。

1977年(昭和52年)、自身の幼少期をモチーフにした「泥の河」で、第13回太宰治賞を受賞してデビュー。

1978年(昭和53年)、「螢川」で第78回(1977年度下半期)芥川賞を受賞。

その後、結核に罹患し療養のため休筆。

1987年(昭和62年)、「優駿」で第21回吉川英治文学賞を受賞(歴代最年少40歳)。

同作で同年、初代JRA賞馬事文化賞を受賞。

2009年(平成21年)、「骸骨ビルの庭」で第12回司馬遼太郎賞を受賞。

2010年(平成22年)、秋紫綬褒章受章。

泥の河」ほか多くの作品が映画化、テレビドラマ化、舞台化された。

近著に「慈雨の音 - 流転の海 第6部」や「いのちの姿」などがある

特記事項

20代半ば頃から当時の呼称で「不安神経症」、現在のパニック症候群に苦しんでいた。

◆ 受賞歴

◇ 1977年(昭和52年) - 『泥の河』で第13回太宰治賞
◇ 1978年(昭和53年) - 『螢川』で第78回芥川賞
◇ 1987年(昭和62年) - 『優駿』で第21回吉川英治文学賞
◇ 2004年(平成16年) - 『約束の冬』で第54回芸術選奨文部科学大臣賞
◇ 2010年(平成22年) - 『骸骨ビルの庭』で第13回司馬遼太郎賞
◇ 2010年(平成22年) - 秋の紫綬褒章
◇ 2019年(平成31年) - 毎日芸術賞

◆ 映像化 / 舞台化作品

■ 映像化

◇ 1981年 - 『泥の河』
◇ 1982年 - 『道頓堀川』
◇ 1987年 - 『螢川』
◇ 1988年 - 『優駿 ORACION』
◇ 1989年 - 『夢見通りの人々』
◇ 1989年 - 『花の降る午後』
◇ 1990年 - 『流転の海』
◇ 1995年 - 『幻の光』
◇ 1997年 - 『私たちが好きだったこと』
◇ 2013年 - 『草原の椅子』

■ テレビドラマ化

◇ 1982年 - 『道頓堀川』
◇ 1983年 - 『青が散る』
◇ 1983年 - 『幻の光』
◇ 1988年 - 『避暑地の猫』
◇ 1989年 - 『花の降る午後』
◇ 1989年 - 『ドナウの旅人』
◇ 1994年 - 『カミング・ホーム』(原作:彗星物語)
◇ 2007年 - 『彗星物語』

■ 舞台化

◇ 1996年 - 『幻の光』
◇ 2002年 - 『幻の光』
◇ 2007年 - 『錦繍』
◇ 2009年 - 『錦繍』
◇ 2011年 - 『骸骨ビルの庭』

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