梯 久美子

Kakehashi Kumiko

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梯久美子の本

梯 久美子
(かけはし くみこ)

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人物 / 略歴

梯 久美子(かけはし くみこ)

熊本県に生まれる

1961年(昭和36年)生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 57歳

◆ 略 歴

北海道大学文学部国文学科卒業。

1966年(昭和41年)、5歳で熊本から札幌に転居。

大学卒業後、株式会社サンリオに入社して、編集者となる。

1986年(昭和61年)に退社後、女友達と、編集・広告プロダクションを起業。

2001年(平成13年)よりフリーライターとして週刊誌「AERA」などにルポルタージュを執筆。

2006年、「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」で第37回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

2016年、「狂うひと ─ 「死の棘」の妻・島尾ミホ」で第68回読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞。

2017年、同作で第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第39回講談社ノンフィクション賞を受賞。

特記事項

2014年~2016年、大宅壮一ノンフィクション賞選考委員(単行本部門)。

◆ 主な著書

◇ 『散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道』 - 新潮社、2005年
◇ 『世紀のラブレタ-』 - 新潮新書、2008年
◇ 『昭和二十年夏、僕は兵士だった』 - 角川書店、2009年
◇ 『昭和の遺書―55人の魂の記録』 - 文春新書、2009年
◇ 『昭和二十年夏、女たちの戦争』 - 角川書店、2010年
◇ 『硫黄島 栗林中将の最期』 - 文春新書、2010年
◇ 『昭和二十年夏、子供たちが見た日本』 - 角川書店、2011年
◇ 同作改題『昭和二十年夏、子供たちが見た戦争』 - 角川書店、2013年
◇ 『TOKYO初夜ものがたり』 - 角川書店、2012年
◇ 『百年の手紙―日本人が遺した言葉』 - 岩波新書、2013年
◇ 『猫を抱いた父』 - 求龍堂、2013年
◇ 『声を届ける―10人の表現者』 - 求龍堂、2013年
◇ 同作改題『好きになった人』 - 求龍堂、2018年
◇ 『カラー版 廃線紀行 もうひとつの鉄道旅』 - 中公新書、2015年
◇ 『勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語』 - フレーベル館、2015年
◇ 『狂うひと ─「死の棘」の妻・島尾ミホ』 - 新潮社、2016年
◇ 『原民喜― 死と愛と孤独の肖像』 - 岩波新書、2018年

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