夏目 漱石

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夏目漱石の本

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夏目 漱石
(なつめ そうせき)

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人物 / 略歴

夏目 漱石(なつめ そうせき)

本名:夏目 金之助(なつめ きんのすけ)

現:東京都新宿区喜久井町出身。

1867年2月9日(慶応3年1月5日) ~ 1916年(大正5年)12 月9日

◆ 享年 48歳

◆ 略 歴

現:東京大学英文科卒業。

在学中、同窓生として俳人・正岡子規と出会い、俳句を学ぶ(俳号は愚陀仏)。

正岡子規と出会いは、漱石に多大な文学的・人間的影響を与えることになる。

卒業後、尋常中学校や高等学校で教鞭をとった後、イギリスへ留学。

帰国後、東京帝国大学講師として英文学を講じる傍ら、「吾輩は猫である」を発表。

これが大評判になり「坊っちゃん」「草枕」などを書く。

その後、朝日新聞社に入社し、「虞美人草」「三四郎」などの連載を開始。

その他の代表作「それから」「」「彼岸過迄」』「行人」「こゝろ」「明暗」などを次々に発表した。

晩年は胃潰瘍に悩まされ、「明暗」が絶筆となった。

特記事項

名主 夏目小兵衛直克、千枝の五男(末子)として出生。

3歳頃に天然痘に感染、痘痕は目立つほどになり、容姿に劣等感を抱いていた。

歳を重ねるごとに病気がちとなり、肺結核、トラホーム、神経衰弱、痔、糖尿病、命取りとなった胃潰瘍まで、多数の病気を抱えていた。

◆ 映像化作品

◇ 吾輩は猫である - 1935年、PCL、監督:山本嘉次郎
◇ 坊っちゃん - 1953年、東宝、監督:丸山誠治
◇ こゝろ - 1955年、監督:市川崑
◇ 三四郎 - 1955年、監督:中川信夫
◇ 坊っちゃん - 1958年、監督:番匠義彰
◇ 坊っちゃん - 1966年、監督:市村泰一
◇ 心 - 1973年、監督:新藤兼人
◇ 吾輩は猫である - 1975年、監督:市川崑
◇ 坊っちゃん - 1977年、監督:前田陽一
◇ それから - 1985年、監督:森田芳光
◇ ユメ十夜 - 2006年、監督:山口雄大

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