高野 和明

Takano Kazuaki

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高野 和明
(たかの かずあき)

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人物 / 略歴

高野 和明(たかの かずあき)

東京都に生まれる

1964年(昭和39年)10月26日生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 54歳

◆ 略 歴

ロサンゼルス・シティー・カレッジ映画科中退。

中学、高校時代は映画研究会に所属。

1983年(昭和58年)、脚本「幽霊」が第9回城戸賞の最終候補になる。

同作は、高校2年生のときに書き始めて大学浪人時代に完成した作品であった。

翌年、選考委員をしていた東宝映像の専務に映画監督・岡本喜八を紹介され師事する。

映画やテレビ、Vシネマの撮影現場でメイキング演出やスチルカメラなどを担当。

1989年に渡米し、ロサンゼルス・シティー・カレッジ映画科で学んだ。

◆ 脚本家時代

1991年(平成3年)、帰国し、映画・テレビなどの脚本家として活動。

1999年、秋元康がプロデュースしたインターネット・ドラマ「グラウエンの鳥籠」で脚本を担当。

◆ 小説家時代

2001年(平成13年)、「13階段」で第47回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。

2011年(平成23年)、「ジェノサイド」で第2回山田風太郎賞、第65回日本推理作家協会賞を受賞。

また、第145回(2011年度上半期)直木賞候補に挙がり注目を集めた。

同作は、発行部数が累計100万部を突破するベストセラーになった。

特記事項

日本推理作家協会会員。

2008年、自著のドラマ化「6時間後に君は死ぬ」では脚本・監督を務めた。

◆ 文学賞受賞 / 候補歴

◇ 1983年 - 『幽霊』で第9回城戸賞候補
◇ 2001年 - 『13階段』で第47回江戸川乱歩賞
◇ 2011年 - 『ジェノサイド』で第145回直木賞候補
◇ 2011年 - 『ジェノサイド』で、第2回山田風太郎賞
◇ 2012年 - 『ジェノサイド』で第33回吉川英治文学新人賞候補
◇ 2012年 - 『ジェノサイド』で第9回本屋大賞第2位
◇ 2012年 - 『ジェノサイド』で第65回日本推理作家協会賞

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