難波 利三

Nanba Toshizo

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難波 利三
(なんば としぞう)

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人物 / 略歴

難波 利三(なんば としぞう)

現:島根県大田市に生まれる

1936年(昭和11年)9月25日生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 82歳。

◆ 略 歴

関西外国語大学英米語学科中退。

業界紙記者などを経て、文筆業に入った。

結核で療養所(1965年退院)にいた時、「小説新潮」の懸賞に2度入選。

1972年(昭和47年)、「地虫」で第40回オール読物新人賞を受賞。

同作品を含め、「雑魚の棲む路地」など、五作にわたり直木賞候補作となり注目を集めた。

1984年(昭和59年)、「てんのじ村」で第91回直木賞を受賞。

2006年(平成18年)、大阪芸術賞を受賞。

特記事項

直木賞受賞前、黒岩重吾に半ば師事し、官能小説なども書いていた。

◆ 主な受賞歴

◇ 1964年 - 「夏の終わる日」で小説新潮新人賞
◇ 1972年 - 「地虫」でオール讀物新人賞
◇ 1984年 - 「てんのじ村」で第91回直木賞

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