松浦 理英子

Matsuura Rieko

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松浦理英子の本

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松浦 理英子
(まつうら りえこ)

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人物 / 略歴

松浦 理英子(まつうら りえこ)

愛媛県松山市に生まれる

1958年(昭和33年)8月7日生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 60歳。

◆ 略 歴

青山学院大学文学部仏文科を卒業。

大学在学中の1978年(昭和53年)、「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞。

1987年、レズビアンを描いた「ナチュラル・ウーマン」が中上健次の絶賛を受け注目された。

同作は1994年に映画化(松浦自身も脚本で参加)された。

1994年(平成6年)、「親指Pの修業時代」で第33回女流文学賞を受賞。

同作は、右足の親指がペニスになってしまった女性の遍歴を描き、「ペニスを男根主義から解放する」ことを謳った。

007年(平成19年)、「犬身」で第59回読売文学賞を受賞。

小説、エッセイとも一貫して、性愛における「性器結合中心主義」への異議を唱え続けている。

他の作品に「最愛の子ども」「奇貨」などがある。

特記事項

犬好き。また女子プロレス愛好家であり、特にブル中野のファンである。

◆ 受賞歴

◇ 1978年 - 「葬儀の日」で文學界新人賞
◇ 1994年 - 「親指Pの修業時代」で女流文学賞
◇ 2007年 - 「犬身」で読売文学賞
◇ 2017年 - 「最愛の子ども」で泉鏡花文学賞

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