宇佐美 まこと

Usami Makoto

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宇佐美 まこと
(うさみ まこと)

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人物 / 略歴

宇佐美 まこと(うさみ まこと)

愛媛県松山市に生まれる

1957年(昭和32年)生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 61歳。

◆ 略 歴

松山商科大学人文学部卒業。

2006年(平成18年)、「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞大賞を受賞。

翌年、同作を刊行し、小説家としてデビュー。

2017年、「愚者の毒」で第70回日本推理作家協会賞を受賞。

市井の人々に潜む暗い情念を書くことを得意としている。

特記事項

幻想小説や怪奇小説を書くきっかけとなった作品として、エドガー・アラン・ポー「黒猫」を挙げている。

◆ 主な作品

◇ るんびにの子供 - 2007年、6月 メディアファクトリー
◇ 虹色の童話 - 2008年、MF文庫ダ・ヴィンチ
◇ 入らずの森 - 2009年、祥伝社
◇ 愚者の毒 - 2016年、祥伝社文庫
◇ 角の生えた帽子 - 2017年、KADOKAWA
◇ 死はすぐそこの影の中 - 2017年、祥伝社文庫
◇ 熟れた月 - 2018年、光文社
◇ 骨を弔う - 2018年、小学館
◇ 少女たちは夜歩く - 2018年、実業之日本社
◇ 聖者が街にやって来た - 2018年、幻冬舎

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