有栖川 有栖

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有栖川 有栖
(ありすがわ ありす)

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人物 / 略歴

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)

本名:上原 正英

大阪市東住吉区に生まれる

1959年(昭和34年)4月26日[生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 59歳。

◆ 略 歴

同志社大学法学部法律学科卒業。

小学5年生で推理作家を志し初めて小説を執筆する。

1975年(昭和50年)、中学3年時に長編「大いなる殺人」を第21回江戸川乱歩賞に応募するが落選。

高校1年生のときにSRの会(推理小説マニアの同好会)に入会。

大学時代は推理小説研究会(現:同志社ミステリ研究会)に所属。

大学卒業後、大手チェーン書店に就職。

1989年、「月光ゲーム Yの悲劇 '88」が「鮎川哲也と十三の謎」の第四回配本として刊行され小説家デビュー。

1992年発表の「双頭の悪魔」が初めてミステリーランキングでベスト10に選出される。

1994年(平成6年)、35歳で書店を退職して専業作家になる。

1996年(平成8年)、咲くやこの花賞を受賞。

2003年(平成15年)、「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞を受賞。

2008年、「女王国の城」で第8回本格ミステリ大賞を受賞。

2016年、「幻坂」で第5回大阪ほんま本大賞を受賞。

2018年(平成30年)、「火村英生シリーズ」で第3回吉川英治文庫賞を受賞。

横溝正史ミステリ大賞、オール讀物新人賞、江戸川乱歩賞などのほか、数々の選考委員を務めている。

特記事項

2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

2007年(平成19年)、大阪府立千里青雲高等学校の校歌を作詞。

◆ 主な受賞歴

◇ 1996年 - 咲くやこの花賞
◇ 2003年 - 『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞
◇ 2008年 - 『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞
◇ 2016年 - 『幻坂』で第5回大阪ほんま本大賞
◇ 2018年 - 『怪しい店』、『鍵の掛かった男』で第3回吉川英治文庫賞

◆ 主なシリーズ作品

◇ 学生アリスシリーズ(江神二郎シリーズ)
◇ 作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)
◇ ソラシリーズ(空閑純シリーズ)
◇ 心霊探偵シリーズ

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