曽野 綾子

Sono Ayako

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曽野綾子の本

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曽野 綾子(その あやこ)

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人物 / 略歴

曽野 綾子(その あやこ)

本名:三浦 知壽子(旧姓:町田)

東京都葛飾区立石に生まれる

1931年(昭和6年)9月17日生まれ

◆ 2018年(平成30年)末 - 87歳。

◆ 略 歴

聖心女子大学文学部英文科卒業。

1948年9月26日、洗礼をうける(洗礼名:マリア・エリザベト)。

22歳で文学的アドバイザーでもあった三浦朱門と結婚

遠来の客たち」(三田文学)が芥川賞候補となり23歳で文壇デビュー。

以後、「第三の新人」と評され、次々に作品を発表。

老いの才覚」、「人間の基本」、「人間にとって成熟とは何か」など著書多数。

1995年(平成7年)から2005年まで日本財団会長を務めた。

2003年(平成15年)、夫の三浦朱門に続き文化功労者に選出。

近著に「夫婦という同伴者」、「私の後始末」、「神の汚れた手」などがある。

特記事項

夫三浦朱門とは、2017年(平成29年)死別。

文化人類学者の三浦太郎は長男。

また、長男 三浦太郎(妻はエッセイストの三浦暁子)をモデルにした「太郎物語」を執筆している。

◆ 受賞歴

◇ 1979年、ヴァチカン有功十字勲章
◇ 1980年、『神の汚れた手』で第19回女流文学賞(辞退)
◇ 1987年、『湖水誕生』で昭和61年度土木学会著作賞
◇ 1988年、第3回正論大賞
◇ 1993年、第49回日本芸術院賞・恩賜賞
◇ 1995年、第46回日本放送協会放送文化賞
◇ 1997年、第31回吉川英治文化賞
◇ 1997年、読売国際協力賞
◇ 2003年、夫の三浦朱門に続き文化功労者に選出
◇ 2012年、菊池寛賞

◆ 連載状況

◇ 「透明な歳月の光」 - 産経新聞他、地方紙にも掲載
◇ 「私日記」 - Voice
◇ 「人間関係愚痴話」 - 新潮45
◇ 「昼寝するお化け」 - 週刊ポスト(隔週)
◇ 「小説家の身勝手」 - WiLL
◇ 「イエスの実像に迫る」 - みるとす(隔月刊)

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