木皿 泉

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木皿泉の本

木皿 泉(きざら いずみ)

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人物 / 略歴

木皿 泉(きざら いずみ)

和泉 務(いずみ つとむ)と妻鹿 年季子(めが ときこ)夫妻のユニット名

男性 : 和泉 務(1952年生まれ - 兵庫県神戸市出身)

女性 : 妻鹿 年季子(1957年生まれ - 兵庫県西宮市出身)

◆ 2018年(平成30年)末 - 66歳、61歳

◆ 略 歴

和泉 務は漫才・構成作家としてライターデビュー。

妻鹿 年季子は京都精華短期大学卒業後、商社勤務を経てシナリオライターとなる。

やっぱり猫が好き」の脚本依頼を機に妻鹿とペアを組んだ。

2003年には、「すいか」(日本テレビ系列)で連続テレビドラマにも進出。

2004年(平成16年)、和泉 務が脳出血で倒れ、重度の後遺症のため介護が必要となる。

なお、この出来事を機に妻鹿は和泉との結婚を決意、2007年1月に婚姻届を提出した

2005年、「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系列)は最高視聴率18.2%を最終話で記録する好調な視聴率だった。

2007年、「セクシーボイスアンドロボ」の脚本を担当。

2013年には、「昨夜のカレー、明日のパン」で小説家デビュー。

2019年、「さざなみのよる」で2019年本屋大賞作品10冊へ ノミネートされる。

特記事項

ペンネームの由来は「キザな和泉」から。

互いに相手を「とむくん」「ときちゃん」と呼び合う。

◆ 脚本・原作受賞歴(テレビドラマ)

◇ 「すいか」で向田邦子賞ギャラクシー賞優秀賞 - 2003年
◇ 「野ブタ。をプロデュース」で第47回ドラマアカデミー賞(主催:ザテレビジョン誌) 脚本賞
◇ 「Q10」でギャラクシー賞優秀賞、2010年

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