堺屋 太一

Sakaiya Taichi

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堺屋 太一
(さかいや たいち)

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人物 / 略歴

堺屋 太一(さかいや たいち)

本名:池口 小太郎(いけぐち こたろう)

大阪府大阪市に生まれる(本籍地:奈良県)

作家、評論家、元通産官僚

経済企画庁長官、元内閣特別顧問、内閣官房参与などを歴任

1935年(昭和10年)7月13日生まれ

◆ 2017年(平成29年)末 - 82歳。

◆ 略 歴

東京大学経済学部卒業。

1960年(昭和35年)に通商産業省入省。

日本での万博開催を提案、1970年の「大阪万博」の企画・実施に携わり、成功を収めた。

その後、「沖縄海洋博」なども担当。

1975年(昭和50年)、通産省在職中に近未来の社会を描いた小説「油断 !」で作家デビュー。

1978年(昭和53年)に通商産業省を退官、執筆評論活動に入る。

1998年(平成10年)7月 経済企画庁長官に就任。

その後、内閣特別顧問、内閣官房参与などを歴任。

代表作に「団塊の世代」、「峠の群像」、「知価革命」、「平成三十年」などがある。

特記事項

妻は、日本芸術院会員で洋画家の池口 史子(ちかこ)。

趣味は女子プロレス観戦で、草創期からの熱心なファン、特に尾崎魔弓のファンとして有名である。

2012年に維新政治塾の名誉塾長に就任(橋下徹及び大阪維新の会のブレーンとされている)。

◆ 受賞歴

◇ 1991年 - 第7回正論大賞
◇ 1998年 - 「日本列島総不況」で新語・流行語大賞トップテン入賞
◇ 2000年 - 日本文化デザイン賞
◇ 2012年 - 旭日大綬章

◆ 主な著書

◆ 現代小説

◇ 『油断!』 - 日本経済新聞社、1975年
◇ 『団塊の世代』 - 講談社、1976年
◇ 『破断界』 - 実業之日本社、1976年
◇ 『ひび割れた虹』 - 日本経済新聞社、1978年
◇ 『世紀末の風景』 - 文藝春秋、1985年
◇ 『向かい風の朝 小説・空港国際競争』 - 朝日新聞社、1994年
◇ 『平成三十年』 - 朝日新聞社、2002年
◇ 『活断層』 - 幻冬舎、2006年
◇ 『団塊の秋』 - 祥伝社、2013年

◆ 歴史小説

◇ 『巨いなる企て』 - 毎日新聞社、1980年
◇ 『峠の群像』 - 日本放送出版協会、1981~1982年
◇ 『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』 - PHP研究所、1985年
◇ 『鬼と人と~信長と光秀~』 - PHP研究所、1989年
◇ 『俯き加減の男の肖像』 - 新潮社、1995年
◇ 『秀吉 夢を超えた男』 - 日本放送出版協会、1996年
◇ 『世界を創った男 チンギス・ハン』 - 日本経済新聞社、2007年
◇ 『三人の二代目』 - 講談社、2011年

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