開高 健

Kaiko Ken

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開高健の本

開高 健(かいこう けん)

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人物 / 略歴

開高 健(かいこう けん)

大阪市天王寺区に生まれる

1930年(昭和5年)12月30日 ~ 1989年(平成元年)12月9日

享年 58歳

参 照: 開高 健さん死去
(LINK先:姉妹サイト)追悼の森

◆ 略 歴

大阪市立大学法学部卒業。

大学在学中、谷沢永一主宰の同人誌『えんぴつ』に参加。

1952年(昭和27年)1月、同人仲間だった詩人 牧羊子(壽屋勤務)と結婚。

同年7月13日に、長女開高道子が誕生。

育児のため退社する妻の後任者として壽屋宣伝部に中途採用された。

PR誌『洋酒天国』の編集や、ウイスキーのキャッチコピーなどを手がける。

1958年(昭和33年)、「裸の王様」で第38回(1957年度下半期)芥川賞を受賞。

受賞を機に勤めていた壽屋(現:サントリー)を退職し執筆業に専念。

1960年(昭和35年)、中国訪問日本文学代表団の一員として中国を訪れ、毛沢東、周恩来らと会見。

1964年、朝日新聞社臨時特派員として南ベトナム軍に従軍。

ルポルタージュ文学の傑作「ベトナム戦記」をはじめとするノンフィクション文学に大きな足跡を残した。

また、熱心な釣師としても知られ、釣りをテーマにした作品も多く残した。

1989年(平成元年)12月9日、食道がんによる肺炎のため死去。58歳没。

特記事項

神奈川県茅ヶ崎市に開高健記念館が開設されている。

2003年からノンフィクションを対象に開高健ノンフィクション賞(主催:集英社)が創設された。

長女・開高道子(エッセイスト)は、父が死去した5年後、東海道本線茅ヶ崎の踏切で事故死した。

◆ 主な受賞歴

◇ 芥川龍之介賞 - 1958年
◇ 毎日出版文化賞 - 1968年
◇ 川端康成文学賞 - 1979年
◇ 菊池寛賞 - 1981年
◇ 日本文学大賞 - 1987年

◆ 出演CM

◇ サントリーローヤル
◇ サントリーオールド ニューヨーク篇 - 1980年

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