村田 喜代子

Murata Kiyoko

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村田喜代子の本

村田 喜代子
(むらた きよこ)

村田喜代子写真

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人物 / 略歴

村田 喜代子(むらた きよこ)

旧姓:貴田

福岡県北九州市八幡西区出身

1945年(昭和20年)4月12日生まれ

◆ 2017年(平成29年)末 - 72歳。

◆ 略 歴

八幡市立花尾中学校卒業。

両親の離婚後に誕生し、戸籍上は祖父母が父母となる。

卒業後、鉄工所に就職。

1967年(昭和42年)に結婚し、二女を出産。

1977年、「水中の声」で第7回九州芸術祭文学賞最優秀作に入選。

これを機に本格的な執筆活動に入った。

1985年からタイプライターによる個人誌「発表」を作成。

1986年に「文學界」に転載された「熱愛」、「盟友」が芥川賞候補作となり注目を集めた。

1987年(昭和62年)、「鍋の中」で第97回(1987年度上半期)芥川賞を受賞。

同作は、1991年に黒澤明監督作品「八月の狂詩曲」として映画化された。

2017年、日本芸術院会員に選ばれる。

2016年 春の叙勲で旭日小綬章を受賞。

近著に「火環(ひのわ) 八幡炎炎記 」や「人の樹」などがある。

特記事項

物心がつく前から吃音があり、成人後も治っていない。

福岡県中間市在住。

◆ 受賞 / 顕彰歴

◇ 1977年 - 『水中の声』で第7回九州芸術祭文学賞最優秀作
◇ 1987年 - 『鍋の中』で第97回芥川龍之介賞
◇ 1990年 - 『白い山』で第29回女流文学賞
◇ 1992年 - 『真夜中の自転車』で第20回平林たい子文学賞
◇ 1997年 - 『蟹女』で第7回紫式部文学賞
◇ 1998年 - 『望潮』で第25回川端康成文学賞
◇ 1999年 - 『龍秘御天歌』で第49回芸術選奨文部大臣賞
◇ 2007年 - 春の褒章で紫綬褒章
◇ 2010年 - 『故郷のわが家』で第63回野間文芸賞
◇ 2014年 - 『ゆうじょこう』で第65回読売文学賞
◇ 2016年 - 春の叙勲で旭日小綬章

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