山口 洋子

Yamaguchi Yoko

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山口洋子の本

山口 洋子
(やまぐち ようこ)

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人物 / 略歴

山口 洋子(やまぐち ようこ)

愛知県名古屋市出身

作家、作詞家

1937年(昭和12年)5月10日 ~ 2014年(平成26年)9月6日

享年 77歳

参 照: 山口 洋子 さん死去
(LINK先:姉妹サイト)追悼の森

◆ 略 歴

京都女子高等学校中退。

1957年(昭和32年)、ニューフェイス4期生として東映へ入社。

その後、女優をあきらめ、東京・銀座でクラブ「」を開店。

各界著名人を顧客として抱え、経営に手腕を発揮した。

その傍ら作詞を始め、「噂の女」、「よこはま・たそがれ」、「うそ」、「千曲川」など多数のヒット作を連発。

作曲家平尾昌章とのコンビは、この時代を代表するゴールデンコンビとして知られる。

1980年代からは小説の創作活動を開始。

1984年、「プライベート・ライブ」 で吉川英治文学賞新人賞を受賞。

1985年(昭和60年)、「演歌の虫」「老梅」で第92回(1985年度上半期)直木賞を受賞。

併せて、遠藤実が設立した日本音楽作家協会会長に就任し、後進の育成にも尽力した。

2014年(平成26年)9月6日、呼吸不全のため東京都内の病院で死去。享年 77歳。

特記事項

没後、第56回日本レコード大賞・功労賞を追贈。

◆ 主な作品(小説)

◇ 半ダースもの情事 - 光文社、1981年
◇ 女主人 - 光文社、1983年
◇ プライベート・ライブ - 講談社、1983年
◇ 貢ぐ女 - 1983年
◇ 椿の館 - 実業之日本社、1984年
◇ 夜の底に生きる - 中央公論社、1984年
◇ 弥次郎兵衛 - 1984年
◇ 演歌の虫 - 文藝春秋、1985年
◇ 老梅 - 1985年
◇ 東京恋物語 - 講談社、1985年
◇ ドント・ディスターブ - 講談社、1985年
◇ 木と話す女 - 文藝春秋、1986年
◇ 東京の女 - 新潮社、1986年
◇ 男の極楽 千束圭太日記 - 光文社、1986年
◇ 銀座春灯 - 文藝春秋、1987年
◇ シンシン - 文藝春秋、1994年
◇ 月の音 - 文藝春秋、1994年
◇ 軽井沢冬夫人 - 文藝春秋、1995年
◇ 夜色 - 新潮社、1997年
◇ 飛行機 - 光文社 1998年
◇ ひやりとする軽井沢 - 文藝春秋 2002年

◆ 主な作品(作詞)

◇ 誰もいない海/ジェリー伊藤 - 1967年
◇ 噂の女/内山田洋とクール・ファイブ - 1970年
◇ 一度だけなら/野村真樹 - 1970年
◇ よこはま・たそがれ/五木ひろし - 1971年
◇ 長崎から船に乗って/五木ひろし - 1971年
◇ 待っている女/五木ひろし - 1972年
◇ もいちど河原町/由美かおる - 1972年
◇ 冷たい男の詩/港町慕情/春日八郎 - 1972年
◇ 霧の出船/五木ひろし - 1973年
◇ ふるさと/五木ひろし - 1973年
◇ 夜空/五木ひろし - 1973年
◇ うそ/中条きよし - 1974年
◇ 愛こそすべて/尾崎紀世彦 - 1974年 - 東宝映画『エスパイ』主題歌
◇ 星の王子さま/尾崎紀世彦 - 1975年
◇ 面影の女/チャダ - 1975年
◇ 千曲川/五木ひろし - 1975年
◇ ふたりの旅路/五木ひろし - 1975年
◇ 夢よもういちど/真木ひでと - 1975年
◇ 愛の始発/五木ひろし - 1976年
◇ もう一度逢いたい/八代亜紀 - 1976年
◇ ブランデーグラス/石原裕次郎 - 1977年
◇ 雨の東京/真木ひでと - 1979年
◇ そのひとを愛せますか/伊東ゆかり - 1979年
◇ みんなサーカス/子門真人 - 1980年
◇ 百人の男/亜木寛子 - 1983年
◇ 北の旅人/石原裕次郎 - 1987年
◇ アメリカ橋/山川豊 - 1998年
◇ 東西南北ひとり旅/レツゴー三匹・ジェロ - 2008年
◇ トワイライトレイン/夏川玲 - 2011年

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