遠田 潤子

Toda Junko

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遠田潤子の本

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遠田 潤子
(とおだ じゅんこ)

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人物 / 略歴

遠田 潤子(とおだ じゅんこ)

大阪府に生まれる。

1966年(昭和41年)1月6日生まれ。

◆ 2017年(平成29年)末 - 51歳。

◆ 略 歴

関西大学文学部独逸文学科卒業。

専業主婦の傍ら、執筆を続ける。

2009年、「月桃夜」で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。

ドストエフスキーや森鴎外の作品世界の「理不尽な何か」に惹かれ、創作活動をはじめた。

2012年(平成24年)、「アンチェルの蝶」で第15回大藪春彦賞候補。

特記事項

月桃夜」は、「これだけ緻密に奄美を描いた小説は初めて」と椎名誠に評された。

◆ 主な作品

◇ 『月桃夜』 - 2009年、新潮社
◇ 『アンチェルの蝶』 - 2011年、光文社
◇ 『鳴いて血を吐く』 - 2012年、角川書店
◇ 『雪の鉄樹 The Cycad in snow』 - 2014、光文社
◇ 『お葬式』 - 2015年、角川春樹事務所
◇ 『蓮の数式』 - 2016年、中央公論新社

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