島本 理生

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島本理生の本

島本 理生(しまもと りお)

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人物 / 略歴

島本 理生(しまもと りお)

東京都板橋区生まれ。

1983年(昭和58年)5月18日生まれ。

◆ 2017年(平成29年)末 - 34歳。

◆ 略 歴

東京都立新宿山吹高等学校卒業。

立教大学文学部中退。

母は舞踏家・鍼灸師の長岡ゆり(幼少期に実の父と離婚)。

その後、母は再婚するが高校進学以降に離婚し、母子家庭になる。

小学生のころから小説を書き始める。

2001年、「シルエット」が第44回群像新人文学賞の優秀作に選ばれる。

2003年、「リトル・バイ・リトル」で第25回野間文芸新人賞を受賞。

受賞時20歳で、同賞史上最年少の受賞となる。

2005年、「ナラタージュ」は、23万部を超えるベストセラーとなった。

2006年、TBSTV『王様のブランチ』でナラタージュ特集が組まれ、初めてテレビ出演。

2014年、「Red」で第21回島清恋愛文学賞を受賞。

2018年、「ファーストラヴ」で第159回(2018年度上半期)直木賞を受賞。

特記事項

私生活では、2006年末に作家 佐藤友哉と結婚(その後、離婚するも、2010年末に復縁し再婚)。

2011年(平成23年)に第一子を出産。

◆ 作品リスト(単行本)

◇ 『シルエット』 - 2001年、講談社
◇ 『リトル・バイ・リトル』 - 2003年、講談社
◇ 『生まれる森』 - 2004年、講談社
◇ 『ナラタージュ』 - 2005年、角川書店
◇ 『一千一秒の日々』 - 2005年、マガジンハウス
◇ 『大きな熊が来る前に、おやすみ。』 - 2007年、新潮社
◇ 『あなたの呼吸が止まるまで』 - 2007年、新潮社
◇ 『クローバー』 - 2007年、角川書店
◇ 『波打ち際の蛍』 - 2008年、角川書店
◇ 『君が降る日』 - 2009年、幻冬舎
◇ 『真綿荘の住人たち』 - 2010年、文藝春秋
◇ 『あられもない祈り』 - 2010年、河出書房新社
◇ 『アンダスタンド・メイビー』 - 2010年、中央公論新社
◇ 『七緒のために』 - 2012年、講談社
◇ 『よだかの片想い』 - 2013年、集英社
◇ 『週末は彼女たちのもの』 - 2013年、幻冬舎
◇ 『Red』 - 2014年、中央公論新社
◇ 『夏の裁断』 - 2015年、文藝春秋
◇ 『匿名者のためのスピカ』 - 2015年、祥伝社
◇ 『イノセント』 - 2016年、集英社
◇ 『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』 - 2017年、幻冬舎
◇ 『ファーストラヴ』 - 2018年、文藝春秋

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